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クーラー3猛暑の日に公園を駆け抜けていると、水筒は空っぽで喉もカラカラ。すると、ふと目に飛び込んできたのは、ピカピカに輝くステンレス製の柱。そこから水が緩やかな弧を描いて流れている。この公共の水飲み場は、単なる過去の遺物ではない。プラスチックごみ問題への対策、社会正義の推進、そして地域社会の健全性維持に不可欠な、持続可能なインフラの重要な構成要素なのだ。しかし、世界の都市空間のうち、WHOの水分補給アクセスガイドライン7を満たしているのはわずか15%にも満たない。この現状を変えよう。


投稿日時: 2025年8月1日